前に戻る 【歴代志略下23章1節】

第だい七年ねんにいたりヱホヤダ力ちからを强つよくしてヱロハムの子こアザリヤ、ヨハナンの子こイシマエル、オベデの子こアザリア、アダヤの子こマアセヤ、ジクリの子こエシヤパテなどいふ百ひやく人にんの長かしら等たちを招まねきて己おのれと契󠄅約けいやくを結むすばしむ
And in the seventh year Jehoiada strengthened himself, and took the captains of hundreds, Azariah the son of Jeroham, and Ishmael the son of Jehohanan, and Azariah the son of Obed, and Maaseiah the son of Adaiah, and Elishaphat the son of Zichri, into covenant with him.


covenant with him
〔サムエル前書18章3節〕
3 ヨナタンおのれの命いのちのごとくダビデを愛あいせしかばヨナタンとダビデ契󠄅約けいやくをむすべり
〔歴代志略下15章12節〕
12 皆みな契󠄅約けいやくを結むすびて曰いはく心こゝろを盡つくし精󠄃せい神󠄃しんを盡つくして先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとめん
〔ネヘミヤ記9章38節〕
38 此これもろもろの事ことのために我われら今いま堅かたき契󠄅約けいやくを立たててこれを書かきしるし我われらの牧伯等つかさたち我われらのレビ人びと我われらの祭司さいしこれに印いんす
seventh year
〔列王紀略下11章4節~11章16節〕
4 第だい七年ねんにいたりヱホヤダ人びとを遣󠄃つかはして近󠄃衛󠄅このゑ兵へいの大たい將しやう等たちを招まねきよせヱホバの家いへにきたりて己おのれに就つかしめ彼等かれらと契󠄅約けいやくを結むすび彼かれらにヱホバの家いへにて誓ちかひをなさしめて王わうの子こを見しめし~(16) 是こゝをもて彼かれのために路みちをひらきければ彼かれ王わうの家いへの馬むま道󠄃みちをとほりゆきしが遂󠄅つひに其處そこに殺ころされぬ

前に戻る 【歴代志略下23章2節】

是こゝにおいて彼かれらユダを行ゆきめぐりてユダの一切すべての邑まちよりレビ人びとを集あつめまたイスラエルの族ぞく長ちやうを集あつめてヱルサレムに歸かへり
And they went about in Judah, and gathered the Levites out of all the cities of Judah, and the chief of the fathers of Israel, and they came to Jerusalem.


the chief of
〔歴代志略上15章12節〕
12 これに言いひけるは汝なんぢらはレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたり汝なんぢらと汝なんぢらの兄弟きやうだい共ともに身みを潔󠄄きよめイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを我わが其それの爲ために備そなへたる處ところに舁かきのぼれよ
〔歴代志略上24章6節〕
6 レビ人びとネタネルの子こシマヤといふ書記しよき王わうと牧伯等つかさたちと祭司さいしザドクとアビヤタルの子こアヒメレクと祭司さいしおよびレビ人びとの宗家そうけの長ちやうの前󠄃まへにて之これを書かきしるせり即すなはちエレアザルのために宗家そうけ一ひとつを取とればまたイタマルのために宗家そうけ一ひとつを取とれり
〔歴代志略下11章13節~11章17節〕
13 イスラエルの全󠄃地ぜんちの祭司さいしとレビ人びとは四方よもの境さかひより來きたりてレハベアムに投とうず~(17) 是かくのごとく彼等かれらユダの國くにを固かたうしソロモンの子こレハベアムをして三年ねんの間あひだ强つよからしめたり即すなはち民たみは三年ねんの間あひだダビデとソロモンの道󠄃みちに步あゆめり
went about
〔詩篇112章5節〕
5 惠めぐみをほどこし貸かすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかる人ひとは審判󠄄さばきをうくるときおのが訴うたへをささへうべし
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔エペソ書5章15節〕
15 されば愼つゝしみてその步あゆむところに心こゝろせよ、智かしこからぬ者󠄃ものの如ごとくせず、智かしこき者󠄃ものの如ごとくし、

前に戻る 【歴代志略下23章3節】

而しかしてその會衆くわいしうみな神󠄃かみの家いへにおいて王わうと契󠄅約けいやくを結むすべり時ときにヱホヤダかれらに言いひけるけるはダビデの子孫しそんの事ことにつきてヱホバの宣のたまひしごとく王わうの子こ位くらゐに即つくべきなり
And all the congregation made a covenant with the king in the house of God. And he said unto them, Behold, the king's son shall reign, as the LORD hath said of the sons of David.


as the LORD
〔サムエル後書7章12節〕
12 汝なんぢの日ひの滿みちて汝なんぢが汝なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞ等たちと共ともに寢ねむらん時ときに我われ汝なんぢの身みより出いづる汝なんぢの種子こを汝なんぢの後あとにたてて其その國くにを堅かたうせん
〔サムエル後書7章16節〕
16 汝なんぢの家いへと汝なんぢの國くには汝なんぢのまへに永ながく保たもつべし汝なんぢの位くらゐは永ながく堅かたうせらるべし
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバは其その甞さきに我われの事ことに付つきて語かたりて若もし汝なんぢの子等こら其その道󠄃みちを愼つゝしみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして眞󠄃實まことをもて吾わが前󠄃まへに步あゆまばイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと汝なんぢに缺かくることなかるべしと言いひたまひし言ことばを堅かたうしたまはん
〔列王紀略上9章5節〕
5 我われは爾なんぢの父󠄃ちゝダビデに吿つげてイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと爾なんぢに缺かくること無なかるべしと言いひしごとく爾なんぢのイスラエルに王わうたる位くらゐを固かたうすべし
〔歴代志略上9章9節~9章27節〕
9 並ならびに彼かれらの兄弟きやうだい等らその世系せいけいによれば合あはせて九百ひやく五十六人にん是これみなその宗家そうけの長ちやうたる人々ひと〴〵なり~(27) 彼かれらは番守まもりをなす身みなるに因よりて神󠄃かみの室いへの四周󠄃まはりに舍やどれり而しかして朝󠄃あさごとにこれを開ひらくことをせり
〔歴代志略下6章16節〕
16 イスラエルの神󠄃かみヱホバよ然されば汝なんぢが僕しもべわが父󠄃ちゝダビデに語かたりて若もし汝なんぢの子孫しそんその道󠄃みちを愼つゝしみて汝なんぢがわが前󠄃まへに步あゆめるごとくに我わが律法おきてにあゆまばイスラエルの位くらゐに坐ざする人ひとわが前󠄃まへにて汝なんぢに缺かくること無なかるべしと言いひたまひし事ことをダビデのために保たもちたまへ
〔歴代志略下7章18節〕
18 我われは汝なんぢの父󠄃ちゝダビデに契󠄅約けいやくしてイスラエルを治をさむる人ひと汝なんぢに缺かくること無なかるべしと言いひしごとく汝なんぢの國くにの祚くらゐを堅かたうすべし
〔歴代志略下21章7節〕
7 ヱホバ曩さきにダビデに契󠄅約けいやくをなし且かつ彼かれとその子孫しそんとに永遠󠄄とこしへに光明ひかりを與あたへんと言いひたまひし故ゆゑによりてダビデの家いへを滅ほろぼすことを欲のぞみ給たまはざりき
〔詩篇89章29節〕
29 われまたその裔すゑをとこしへに存ながらへ そのくらゐを天てんの日ひ數󠄄かずのごとくながらへしめん
〔詩篇89章36節〕
36 その裔すゑはとこしへにつづきその座位くらゐは日ひのごとく恒つねにわが前󠄃まへにあらん
〔サムエル後書7章12節〕
12 汝なんぢの日ひの滿みちて汝なんぢが汝なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞ等たちと共ともに寢ねむらん時ときに我われ汝なんぢの身みより出いづる汝なんぢの種子こを汝なんぢの後あとにたてて其その國くにを堅かたうせん
〔サムエル後書7章16節〕
16 汝なんぢの家いへと汝なんぢの國くには汝なんぢのまへに永ながく保たもつべし汝なんぢの位くらゐは永ながく堅かたうせらるべし
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバは其その甞さきに我われの事ことに付つきて語かたりて若もし汝なんぢの子等こら其その道󠄃みちを愼つゝしみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして眞󠄃實まことをもて吾わが前󠄃まへに步あゆまばイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと汝なんぢに缺かくることなかるべしと言いひたまひし言ことばを堅かたうしたまはん
〔列王紀略上9章5節〕
5 我われは爾なんぢの父󠄃ちゝダビデに吿つげてイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと爾なんぢに缺かくること無なかるべしと言いひしごとく爾なんぢのイスラエルに王わうたる位くらゐを固かたうすべし
〔歴代志略上9章9節~9章27節〕
9 並ならびに彼かれらの兄弟きやうだい等らその世系せいけいによれば合あはせて九百ひやく五十六人にん是これみなその宗家そうけの長ちやうたる人々ひと〴〵なり~(27) 彼かれらは番守まもりをなす身みなるに因よりて神󠄃かみの室いへの四周󠄃まはりに舍やどれり而しかして朝󠄃あさごとにこれを開ひらくことをせり
〔歴代志略下6章16節〕
16 イスラエルの神󠄃かみヱホバよ然されば汝なんぢが僕しもべわが父󠄃ちゝダビデに語かたりて若もし汝なんぢの子孫しそんその道󠄃みちを愼つゝしみて汝なんぢがわが前󠄃まへに步あゆめるごとくに我わが律法おきてにあゆまばイスラエルの位くらゐに坐ざする人ひとわが前󠄃まへにて汝なんぢに缺かくること無なかるべしと言いひたまひし事ことをダビデのために保たもちたまへ
〔歴代志略下7章18節〕
18 我われは汝なんぢの父󠄃ちゝダビデに契󠄅約けいやくしてイスラエルを治をさむる人ひと汝なんぢに缺かくること無なかるべしと言いひしごとく汝なんぢの國くにの祚くらゐを堅かたうすべし
〔歴代志略下21章7節〕
7 ヱホバ曩さきにダビデに契󠄅約けいやくをなし且かつ彼かれとその子孫しそんとに永遠󠄄とこしへに光明ひかりを與あたへんと言いひたまひし故ゆゑによりてダビデの家いへを滅ほろぼすことを欲のぞみ給たまはざりき
〔詩篇89章29節〕
29 われまたその裔すゑをとこしへに存ながらへ そのくらゐを天てんの日ひ數󠄄かずのごとくながらへしめん
〔詩篇89章36節〕
36 その裔すゑはとこしへにつづきその座位くらゐは日ひのごとく恒つねにわが前󠄃まへにあらん
made a covenant
〔サムエル後書5章3節〕
3 斯かくイスラエルの長老としより皆みなヘブロンにきたり王わうに詣いたりければダビデ王わうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらを灑そそいでイスラエルの王わうとなす
〔列王紀略下11章17節〕
17 斯かくてヱホヤダはヱホと王わうと民たみの間あひだにその皆みなヱホバの民たみとならんといふ契󠄅約けいやくを立たてしめたり亦また王わうと民たみの間あひだにもこれを立たてしめたり
〔歴代志略上11章3節〕
3 斯かくイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりて王わうの許もとにいたりければダビデ、ヘブロンにてヱホバの前󠄃まへに彼かれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらをそそぎてイスラエルの王わうとなしサムエルによりて傳つたはりしヱホバの言ことばのごとくせり
〔歴代志略下23章16節〕
16 斯かくてヱホヤダ己おのれと一切すべての民たみと王わうとの間あひだにわれらは皆みなヱホバの民たみとならんことの契󠄅約けいやくを結むすべり

前に戻る 【歴代志略下23章4節】

然されば汝なんぢら斯かくなすべし汝なんぢら祭司さいしおよびレビ人びとの安息日あんそくにちに入いりきたる者󠄃ものは三分󠄃ぶんの一は門もんを守まもり
This is the thing that ye shall do; A third part of you entering on the sabbath, of the priests and of the Levites, shall be porters of the doors;


doors
無し
entering
〔歴代志略上23章3節~23章6節〕
3 レビ人びとの三十歳さい以上いじやうなる者󠄃ものを數󠄄かぞへたるにその人々ひと〴〵の頭かしら數󠄄かずは三萬まん八千せん~(6) ダビデ、レビの子孫しそんを分󠄃わかちて班列くみを立たてたり即すなはちゲルシヨン、コハテおよびメラリ
〔歴代志略上24章3節~24章6節〕
3 ダビデ、エレアザルの子孫しそんザドクおよびイタマルの子孫しそんアヒメレクとともに彼かれらを分󠄃わかちて各おの〳〵その職しよくと務つとめに任にんじたり~(6) レビ人びとネタネルの子こシマヤといふ書記しよき王わうと牧伯等つかさたちと祭司さいしザドクとアビヤタルの子こアヒメレクと祭司さいしおよびレビ人びとの宗家そうけの長ちやうの前󠄃まへにて之これを書かきしるせり即すなはちエレアザルのために宗家そうけ一ひとつを取とればまたイタマルのために宗家そうけ一ひとつを取とれり
〔ルカ傳1章8節〕
8 さてザカリヤその組くみの順番まはりに當あたりて、神󠄃かみの前󠄃まへに祭司さいしの務つとめを行おこなふとき、
〔ルカ傳1章9節〕
9 祭司さいしの慣例ならはしにしたがひて、籤くじをひき主しゅの聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、香かうを燒やくこととなりぬ。
porters
〔歴代志略上26章13節~26章16節〕
13 彼かれら門々もん〳〵を分󠄃わかつために小せうも大だいもともにその宗家そうけに循したがひて籤くじを掣ひきたりしが~(16) シユパムおよびホサは西にしの方かたの籤くじにあたり坂さかの大路おほぢにあるシヤレケテの門もんの傍かたはらに居をれり守者󠄃まもるものはみな相對あひむかふ

前に戻る 【歴代志略下23章5節】

三分󠄃ぶんの一は王わうの家いへに居をり三分󠄃ぶんの一は基礎いしずゑの門もんに居をり民たみはみなヱホバの室いへの庭󠄄にはに居をるべし
And a third part shall be at the king's house; and a third part at the gate of the foundation: and all the people shall be in the courts of the house of the LORD.


the gate
〔使徒行傳3章2節〕
2 爰こゝに生うまれながらの跛者󠄃あしなへかかれて來きたる。宮みやに入いる人ひとより施濟ほどこしを乞こふために日々ひゞ宮みやの美麗󠄃うつくしといふ門もんに置おかるるなり。
the king's house
〔列王紀略下11章5節〕
5 かれらに命めいじて言いふ汝等なんぢらがなすべき事ことは是これなり汝等なんぢら安息日あんそくにちに入いりきたる者󠄃ものは三分󠄃ぶんの一は王わうの家いへをまもり
〔列王紀略下11章6節〕
6 三分󠄃ぶんの一はスル門もんにをり三分󠄃ぶんの一は近󠄃衛󠄅このゑ兵へいの後うしろの門もんにをるべし斯かくなんぢら宮殿みやをまもりて人ひとをいるべからず
〔エゼキエル書44章2節〕
2 ヱホバすなはち我われに言いひたまひけるは此この門もんは閉とぢおくべし開ひらくべからず此こゝより誰たれも入いるべからずイスラエルの神󠄃かみヱホバ此こゝより入いりたれば是これは閉とぢおくべきなり
〔エゼキエル書44章3節〕
3 その君きみは君きみたるが故ゆゑにこの內うちに坐ざしてヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなさん彼かれは門もんの廊󠄄らうの路みちより入いりまたその路みちより出いでん
〔エゼキエル書46章2節〕
2 君きみたる者󠄃ものは外そとより門もんの廊󠄄らうの路みちをとほりて入いり門もんの柱󠄃はしらの傍かたはらに立たつべし祭司さいし等らその時ときかれの爲ために燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし彼かれは門もんの閾しきみにおいて禮拜をがみをなして出いづべし但たゞし門もんは暮くれまで閉とづべからず
〔エゼキエル書46章3節〕
3 國くにの民たみは安息日あんそくにちと月󠄃朔ついたちとにその門もんの入口いりくちにおいてヱホバの前󠄃まへに禮拜をがみをなすべし

前に戻る 【歴代志略下23章6節】

祭司さいしと奉事つとめをするレビ人びとの外ほかは何人なにびともヱホバの家いへに入いるべからず彼かれらは聖󠄃者󠄃きよきものなれば入いることを得うるなり民たみはみなヱホバの殿みやを守まもるべし
But let none come into the house of the LORD, save the priests, and they that minister of the Levites; they shall go in, for they are holy: but all the people shall keep the watch of the LORD.


they that minister
〔列王紀略下11章6節〕
6 三分󠄃ぶんの一はスル門もんにをり三分󠄃ぶんの一は近󠄃衛󠄅このゑ兵へいの後うしろの門もんにをるべし斯かくなんぢら宮殿みやをまもりて人ひとをいるべからず
〔列王紀略下11章7節〕
7 また凡すべて汝等なんぢら安息日あんそくにちに出いでゆく者󠄃ものはその二ふた手てともにヱホバの家いへにおいて王わうをまもるべし
〔歴代志略上23章28節~23章32節〕
28 彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき~(32) 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり

前に戻る 【歴代志略下23章7節】

レビ人びとはおのおの手てに武器󠄃ぶきを執とりて王わうを繞めぐりて立たつべし家いへに入いる者󠄃ものをば凡すべて殺ころすべし汝なんぢらは王わうの出いづる時ときにも入いる時ときにも王わうとともに居をれと
And the Levites shall compass the king round about, every man with his weapons in his hand; and whosoever else cometh into the house, he shall be put to death: but be ye with the king when he cometh in, and when he goeth out.


the Levites
〔列王紀略下11章8節〕
8 すなはち汝なんぢらおのおの武器󠄃ぶきを手てにとりて王わうを環󠄃めぐりて立たつべし凡すべてその列れつを侵󠄃をかす者󠄃ものをば殺ころすべし汝等なんぢら又󠄂また王わうの出いづる時ときにも入いる時ときにも王わうとともにをるべし
〔列王紀略下11章9節〕
9 是こゝにおいてその將官かしら等たち祭司さいしヱホヤダが凡すべて命めいぜしごとくにおこなへり即すなはちかれらおのおの其その手ての人ひとの安息日あんそくにちに入いりくべき者󠄃ものと安息日あんそくにちに出いでゆくべき者󠄃ものとを率󠄃ひきゐて祭司さいしヱホヤダに至いたりしかば
whosoever
〔出エジプト記19章12節〕
12 汝なんぢ民たみのために四周󠄃まはりに境界さかひを設まうけて言いふべし汝等なんぢら愼つゝしんで山やまに登のぼるなかれその境界さかひに捫さはるべからず山やまに捫さはる者󠄃ものはかならず殺ころさるべし
〔出エジプト記19章13節〕
13 手てを之これに觸ふるべからず其その者󠄃ものはかならす石いしにて擊うちころされ或あるひは射󠄂いころさるべし獸けものと人ひととを言いはず生いくることを得えじ喇叭らつぱを長ながく吹ふき鳴ならさば人々ひと〴〵山やまに上のぼるべしと
〔出エジプト記21章14節〕
14 人ひともし故ことさらにその隣人となりびとを謀はかりて殺ころす時ときは汝なんぢこれをわが壇だんよりも執とらへゆきて殺ころすべし
〔民數紀略3章10節〕
10 汝なんぢアロンとその子等こらを立たてて祭司さいしの職つとめを行おこなはしむべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略3章38節〕
38 また幕屋まくやの前󠄃まへその東ひがしの方かたすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの東ひがしの方かたにはモーセとアロンおよびアロンの子等こども營えいを張はりイスラエルの子孫ひと〴〵の職守つとめに代かはりて聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもるべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん

前に戻る 【歴代志略下23章8節】

是こゝにおいてレビ人びとおよびユダの人衆ひと〴〵は祭司さいしヱホヤダが凡すべて命めいじたる如ごとくに行おこなひ各々おの〳〵その手ての人ひとの安息日あんそくにちに入いり來くべき者󠄃ものと安息日あんそくにちに出いでゆくべき者󠄃ものとを率󠄃ひきゐ居をれり祭司さいしヱホヤダ班列くみの者󠄃ものを去さらせざればなり
So the Levites and all Judah did according to all things that Jehoiada the priest had commanded, and took every man his men that were to come in on the sabbath, with them that were to go out on the sabbath: for Jehoiada the priest dismissed not the courses.


the Levites
〔列王紀略下11章9節〕
9 是こゝにおいてその將官かしら等たち祭司さいしヱホヤダが凡すべて命めいぜしごとくにおこなへり即すなはちかれらおのおの其その手ての人ひとの安息日あんそくにちに入いりくべき者󠄃ものと安息日あんそくにちに出いでゆくべき者󠄃ものとを率󠄃ひきゐて祭司さいしヱホヤダに至いたりしかば
the courses
〔歴代志略上24章1節~24章26節〕
1 アロンの子孫しそんの班列くみは左さのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~(26) メラリの子等こらはマヘリおよびムシ、ヤジアの子等こらはベノ

前に戻る 【歴代志略下23章9節】

祭司さいしヱホヤダすなはち神󠄃かみの家いへにあるダビデ王わうの鎗やりおよび大楯おほだて小こ楯だてを百ひやく人にんの長かしら等たちに交󠄄わたし
Moreover Jehoiada the priest delivered to the captains of hundreds spears, and bucklers, and shields, that had been king David's, which were in the house of God.


spears
〔サムエル前書21章9節〕
9 祭司さいしいひけるは汝なんぢがエラの谷たににて殺ころしたるペリシテ人びとゴリアテの劍かたな布ぬのに裏つゝみてエポデの後うしろにあり汝なんぢもし之これをとらんとおもはば取とれ此こゝにはほかの劍かたななしダビデいひけるはそれにまさるものなし我われにあたへよと
〔サムエル後書8章7節〕
7 ダビデ、ハダデゼルの臣僕けらい等どもの持もてる金きんの楯たてを奪うばひてこれをエルサレムに携もちきたる
which were in the house

前に戻る 【歴代志略下23章10節】

一切すべての民たみをして各々おの〳〵武器󠄃ぶきを手てに執とりて王わうの四周󠄃まはりに立たち殿みやの右みぎの端はしより殿みやの左ひだりの端はしにおよびて壇だんと殿みやにそふて居をらしむ
And he set all the people, every man having his weapon in his hand, from the right side of the temple to the left side of the temple, along by the altar and the temple, by the king round about.


along by
〔出エジプト記40章6節〕
6 燔祭はんさいの壇だんを集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやの門かどの前󠄃まへに置すゑ
〔歴代志略下6章12節〕
12 ソロモン、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバの壇だんの前󠄃まへに立たちてその手てを舒のぶ
side of the temple
〔列王紀略下11章11節〕
11 近󠄃衛󠄅このゑ兵へいはおのおの手てに武器󠄃ぶきをとりて王わうの四周󠄃まはりにをり殿みやの右みぎの端はしより左ひだりの端はしにおよびて壇だんと殿みやにそひて立たつ

前に戻る 【歴代志略下23章11節】

斯かくて人衆ひと〴〵王わうの子こを携たづさへ出いだし之これに冠冕󠄅かんむりを戴いただかせ證詞あかしをわたして王わうとなし祭司さいしヱホヤダおよびその子等こらこれに膏あぶらをそそげり而しかして皆みな王わう長壽いのちながかれと言いふ
Then they brought out the king's son, and put upon him the crown, and gave him the testimony, and made him king. And Jehoiada and his sons anointed him, and said, God save the king.


God save the king
〔サムエル前書10章24節〕
24 サムエル民たみにいひけるは汝なんぢらヱホバの擇えらみたまひし人ひとを見みるか民たみのうちに是この人ひとの如ごとき者󠄃ものとし民たみみなよばはりいひけるは願ねがはくは王わういのちながかれ
〔サムエル後書16章16節〕
16 ダビデの友ともなるアルキ人びとホシヤイ、アブサロムの許もとに來きたりし時ときアブサロムにいふ願ねがはくは王わう壽いのちながかれ願ねがはくは王わう壽いのちながかれ
〔列王紀略上1章34節〕
34 彼處かしこにて祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンは彼かれに膏あぶらをそそぎてイスラエルの上うへに王わうと爲なすべししかして汝なんぢら喇叭らつぱを吹ふきてソロモン王わう壽いのちながかれと言いへ
〔マタイ傳21章9節〕
9 かつ前󠄃まへにゆき後あとにしたがふ群衆ぐんじゅうよばはりて言いふ、『ダビデの子こに*ホサナ、讃ほむべきかな、主しゅの御名みなによりて來きたる者󠄃もの。いと高たかき處ところにてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
They brought
〔列王紀略下11章12節〕
12 ヱホヤダすなはち王わう子じを進󠄃すゝませて之これに冠冕󠄅かんむりをいただかせ律法おきてをわたし之これを王わうとなして之これに膏あぶらをそそぎければ人衆ひと〴〵手てを拍うちて王わう長壽いのちながかれと言いへり
〔歴代志略下22章11節〕
11 王わうの女むすめヱホシバ、アハジアの子こヨアシを王わうの子等こたちの殺ころさるる者󠄃ものの中うちより竊ぬすみ取とり彼かれとその乳󠄃媼めのとを夜よ衣ぎの室まにおきて彼かれをアタリヤに匿かくしたればアタリヤかれを殺ころさざりきヱホシバはヨラム王わうの女むすめアハジアの妹いもうとにして祭司さいしヱホヤダの妻つまなり
anointed him
〔サムエル前書10章1節〕
1 サムエルすなはち膏あぶらの瓶びんをとりてサウルの頭かうべに沃そゝぎ口くち接つけして曰いひけるはヱホバ汝なんぢをたてて其その產業さんげふの長かしらとなしたまふにあらずや
〔サムエル後書5章3節〕
3 斯かくイスラエルの長老としより皆みなヘブロンにきたり王わうに詣いたりければダビデ王わうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらを灑そそいでイスラエルの王わうとなす
〔列王紀略上1章39節〕
39 しかして祭司さいしザドク幕屋まくやの中うちより膏あぶらの角つのを取とりてソロモンに膏あぶらそそげりかくて喇叭らつぱを吹ふきならし
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり
〔使徒行傳4章26節〕
26 世よの王わう等たちは共ともに立たち、 司つかさらは一ひとつに集あつまりて、 主しゅおよび其そのキリストに逆󠄃さからふ」と宣給のたまへり。
〔使徒行傳4章27節〕
27 果はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルの民たみ等らとともに、汝なんぢの油あぶらそそぎ給たまひし聖󠄃せいなる僕しもべイエスに逆󠄃さからひて此この都󠄃みやこにあつまり、
put upon
〔サムエル後書1章10節〕
10 我われすなはちかれの上うへにのりてかれを殺ころしたり其そは我われかれが旣󠄁すでに仆たふれて生いくることをえざるをしりたればなりしかして我われその首かうべにありし冕󠄅かんむりとその腕うでにありし釧うでわを取とりてこれをわが主しゆに携たづさへきたれり
〔詩篇21章3節〕
3 そはよきたまものの惠めぐみをもてかれを迎󠄃むかへ まじりなきこがねの冕󠄅弁かんむりをもてかれの首かうべにいただかせ給たまひたり
〔詩篇89章39節〕
39 なんぢ己おのがしもべの契󠄅約けいやくをいみ 其そのかんむりをけがして地ちにまでおとし給たまへり
〔詩篇132章18節〕
18 われかれの仇あたにはぢを衣きせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔ヘブル書2章9節〕
9 ただ御使󠄃みつかひよりも少すこしく卑󠄃ひくくせられしイエスの、死しの苦難󠄄くるしみを受うくるによりて榮光えいくわうと尊󠄅貴たふときとを冠かむらせられ給たまへるを見みる。これ神󠄃かみの恩惠めぐみによりて萬民ばんみんのために死しを味あぢはひ給たまはんとてなり。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみに耐たふる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、之これを善よしとせらるる時ときは、主しゅのおのれを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし、生命いのちの冠冕󠄅かんむりを受うくべければなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
〔ヨハネ黙示録4章4節〕
4 また御座みくらのまはりに二十四にじふしの座位くらゐありて、二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、白しろき衣ころもを纒󠄂まとひ、首かうべに金きんの冠冕󠄅かんむりを戴いたゞきて、その座位くらゐに坐ざせり。
〔ヨハネ黙示録4章10節〕
10 二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃もののまへに伏ふし、世々よよ限かぎりなく活いきたまふ者󠄃ものを拜はいし、おのれの冠冕󠄅かんむりを御座みくらのまへに投なげ出いだして言いふ、
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 之これを我われらの神󠄃かみのために*國民こくみんとなし、祭司さいしとなし給たまへばなり。彼かれらは地ちの上うへに王わうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録19章12節〕
12 彼かれの目めは燄ほのほのごとく、その頭かうべには多おほくの冠冕󠄅かんむりあり、また記しるせる名なあり、之これを知しる者󠄃ものは彼かれの他ほかになし。
the testimony
〔出エジプト記25章16節〕
16 汝なんぢわが汝なんぢに與あたふる律法おきてをその櫃はこに藏をさむべし
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに語かたることを終󠄃をへたまひし時とき律法おきての板いた二枚まいをモーセに賜たまふ是これは石いしの板いたにして神󠄃かみが手てをもて書しるしたまひし者󠄃ものなり
〔申命記17章18節~17章20節〕
18 彼かれその國くにの位くらゐに坐ざするにいたらば祭司さいしなるレビ人びとの前󠄃まへにある書ふみよりしてこの律法おきてを一ひとつの書ふみに書かき寫うつさしめ~(20) 然しかせば彼かれの心こゝろその兄弟きやうだいの上うへに高たかぶること無なくまたその誡命いましめを離はなれて右みぎにも左ひだりにもまがること無なくしてその子女こどもとともにその國くににおいてイスラエルの中なかにその日ひを永ながうすることを得えん
〔詩篇2章10節~2章12節〕
10 されば汝等なんぢらもろもろの王わうよ さとかれ地ちの審士さばきびと輩らをしへをうけよ~(12) 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇78章5節〕
5 そはヱホバ證詞あかしをヤコブのうちにたて律法おきてをイスラエルのうちに定さだめてその子孫こらにしらすべきことをわれらの列祖󠄃おやたちにおほせたまひたればなり
〔イザヤ書8章16節〕
16 證詞あかしをつかね律法おきてをわが弟子でしのうちに封とづべし
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
they brought
〔列王紀略下11章12節〕
12 ヱホヤダすなはち王わう子じを進󠄃すゝませて之これに冠冕󠄅かんむりをいただかせ律法おきてをわたし之これを王わうとなして之これに膏あぶらをそそぎければ人衆ひと〴〵手てを拍うちて王わう長壽いのちながかれと言いへり
〔歴代志略下22章11節〕
11 王わうの女むすめヱホシバ、アハジアの子こヨアシを王わうの子等こたちの殺ころさるる者󠄃ものの中うちより竊ぬすみ取とり彼かれとその乳󠄃媼めのとを夜よ衣ぎの室まにおきて彼かれをアタリヤに匿かくしたればアタリヤかれを殺ころさざりきヱホシバはヨラム王わうの女むすめアハジアの妹いもうとにして祭司さいしヱホヤダの妻つまなり

前に戻る 【歴代志略下23章12節】

茲こゝにアタリヤ民たみと近󠄃衛󠄅このゑ兵へいと王わうを讃ほむる者󠄃ものとの聲こゑを聞ききヱホバの室いへに入いりて民たみの所󠄃ところに至いたり
Now when Athaliah heard the noise of the people running and praising the king, she came to the people into the house of the LORD:


Now when
〔列王紀略下11章13節~11章16節〕
13 茲こゝにアタリヤ近󠄃衛󠄅このゑ兵へいと民たみの聲こゑを聞ききヱホバの殿みやにいりて民たみの所󠄃ところにいたり~(16) 是こゝをもて彼かれのために路みちをひらきければ彼かれ王わうの家いへの馬むま道󠄃みちをとほりゆきしが遂󠄅つひに其處そこに殺ころされぬ
she came
〔列王紀略下9章32節~9章37節〕
32 ヱヒウすなはち面おもてをあげて窓まどにむかひ誰たれか我われに與つくものあるや誰たれかあるやと言いひけるに二三にさんの寺人じじんヱヒウを望󠄇のぞみたれば~(37) イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルの地ちに於おいて糞土ふんどのごとくに野のの表おもてにあるべし是こゝをもて是これはイゼベルなりと指さして言いふこと能あたはざらん

前に戻る 【歴代志略下23章13節】

視󠄃みるに王わうは入いり口くちにてその柱󠄃はしらの傍かたはらに立たち王わうの側そばに軍長ぐんちやうと喇叭らつぱ手ふき立たちをり亦また國くにの民たみみな喜よろこびて喇叭らつぱを吹ふき謳歌者󠄃うたうたふもの樂がくを奏そうし先さきだちて讃美さんびを歌うたひをりしかばアタリヤその衣ころもを裂さき叛󠄃逆󠄃はんぎやくなり叛󠄃逆󠄃はんぎやくなりと言いへり
And she looked, and, behold, the king stood at his pillar at the entering in, and the princes and the trumpets by the king: and all the people of the land rejoiced, and sounded with trumpets, also the singers with instruments of musick, and such as taught to sing praise. Then Athaliah rent her clothes, and said, Treason, Treason.


Then Athaliah
〔傳道之書9章12節〕
12 人ひとはまたその時ときを知しらず 魚うをの禍󠄃わざはひの網󠄄あみにかかり鳥とりの鳥羅とりあみにかかるが如ごとくに世よの人ひともまた禍󠄃患わざはひの時ときの計はからざるに臨のぞむに及およびてその禍󠄃患わざはひにかかるなり
Treason
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤを見みし時ときアハブ、エリヤに言いひけるは汝なんぢイスラエルを惱なやます者󠄃もの此こゝにをるか
〔列王紀略上18章18節〕
18 彼かれ答こたへけるは我われはイスラエルを惱なやまさず但たゞ汝なんぢと汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへ之これを惱なやますなり即すなはち汝等なんぢらはヱホバの命令めいれいを棄すて且かつ汝なんぢはバアルに從したがひたり
〔列王紀略下9章23節〕
23 ヨラムすなはち手てをめぐらして逃󠄄にげアハジアにむかひ反はん逆󠄃ぎやくなりアハジアよと言いふに
〔ロマ書2章1節〕
1 然されば凡すべて人ひとを審さばく者󠄃ものよ、なんぢ言いひ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし、他ほかの人ひとを審さばくは、正まさしく己おのれを罪つみするなり。人ひとをさばく汝なんぢもみづから同おなじ事ことを行おこなへばなり。
〔ロマ書2章2節〕
2 斯かゝる事ことをおこなふ者󠄃ものを罪つみする神󠄃かみの審判󠄄さばきは眞󠄃理まことに合かなへりと我われらは知しる。
all the people
〔列王紀略上1章39節〕
39 しかして祭司さいしザドク幕屋まくやの中うちより膏あぶらの角つのを取とりてソロモンに膏あぶらそそげりかくて喇叭らつぱを吹ふきならし
〔列王紀略上1章40節〕
40 民たみみなソロモン王わう壽いのちながかれと言いへり民たみみなかれに隨したがひ上のぼりて笛ふえを吹ふき大おほいに喜よろこび祝󠄃いはひ地ちはかれらの聲こゑにて裂さけたり
〔歴代志略上12章40節〕
40 また近󠄃ちかき處ところの者󠄃ものよりイツサカル、ゼブルンおよびナフタリの者󠄃ものに至いたるまでパンと麥むぎ粉󠄃この食󠄃物くひものと乾ほし無花果いちじくと乾葡萄ほしぶだうと酒さけと油あぶら等などを驢馬ろば駱駝らくだ牛うし馬むまに載のせきたりかつ牛うし羊ひつじを多おほく携たづさへいたれり是これイスラエルみな喜よろこびたればなり
〔箴言11章10節〕
10 義たゞしきもの幸福󠄃さいはひを受うくればその城󠄃邑まちに歡喜よろこびあり 惡あしきもの亡ほろぼさるれば歡喜よろこびの聲こゑおこる
〔箴言29章2節〕
2 義者󠄃ただしきものませば民たみよろこび 惡あしきもの權けんを掌とらば民たみかなしむ
and the princes
〔民數紀略10章1節~10章10節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(10) また汝なんぢらの喜樂よろこびの日ひ汝なんぢらの節󠄅せつ期きおよび月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいの上うへと酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの上うへに喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝なんぢらの神󠄃かみこれに由よりて汝なんぢらを記憶おぼえたまはん我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ也なり
〔歴代志略上15章24節〕
24 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル等らは神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに進󠄃すゝみて喇叭らつぱを吹ふきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくの櫃はこの門かどを守まもれり
she looked
〔詩篇14章5節〕
5 視󠄃みよかかる時ときかれらは大おほいにおそれたり 神󠄃かみはただしきものの類󠄃たぐひのなかに在いませばなり
sounded
〔士師記7章8節〕
8 ここにおいて彼かれら民たみの兵粮ひやうらうとその箛らつぱを手てにうけとれりギデオンすなはちすべてのイスラエル人びとを各自おの〳〵その天てん幕まくに歸かへらせ彼かの三百人にんを留とどめおけり時ときにミデアン人びとの陣ぢんはその下したの谷たにのなかにありき
〔士師記7章18節~7章22節〕
18 我われおよびわれとともに在あるものすべて箛らつぱを吹ふかば汝なんぢらもまたすべて陣ぢん營えいの四方しはうにて箛らつぱを吹ふき此これヱホバのためなりギデオンのためなりといへと~(22) 三百人にんのもの箛らつぱを吹ふくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラの境さかひおよびタバテに至いたる
〔列王紀略下9章13節〕
13 彼等かれらすなはち急󠄃いそぎて各人おの〳〵その衣服󠄃ころもをとりこれを階きざはしの上うへヱヒウの下したに布しき喇叭らつぱを吹ふきてヱヒウは王わうたりと言いへり
the king
〔列王紀略下23章3節〕
3 而しかして王わう高座かうざの上うへに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめと律法おきてと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる此この契󠄅約けいやくの言ことばをおこなはんと言いへり民たみみなその契󠄅約けいやくに加くははりぬ
〔歴代志略下34章31節〕
31 而しかして王わう己おのれの所󠄃ところに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくを立たてヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてその誡命いましめと證詞あかしと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる契󠄅約けいやくの言ことばを行おこなはんと言いひ
the singers
〔歴代志略上15章16節~15章22節〕
16 ダビデまたレビ人びとの長かしら等たちに吿つげその兄弟きやうだい等たちを選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなし瑟しつと琴ことと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちて打うちはやして歡喜よろこびの聲こゑを擧あげしめよと言いひたれば~(22) ケナニヤはレビ人びとの長かしらにして負󠄅おひ舁かく事ことに通󠄃つうじをるによりて負󠄅おひ舁かく事ことを指揮しきせり
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのの衣ころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところの一切すべてのレビ人びとと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひ舁かく事ことを主つかさどれるケナニヤも然しかりダビデはまた白しろ布ぬののエポデを着つけ居ゐたり
〔歴代志略上25章1節~25章8節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(8) 彼かれら大だいも小せうも巧たくみなる者󠄃ものも習󠄃ならふ者󠄃ものも皆みなともにその職務つとめの籤くじを掣ひきけるが

前に戻る 【歴代志略下23章14節】

時ときに祭司さいしヱホヤダ軍兵ぐんぴやうを統すぶる百ひやく人にんの長かしら等たちを呼よび出いだしてこれに言いふ彼かれをして列れつの間あひだを通󠄃とほりて出いでしめよ凡すべて彼かれに從したがふ者󠄃ものをば劍つるぎをもて殺ころすべしと祭司さいしは彼かれをヱホバの室いへに殺ころすべからずとて斯かくいへるなり
Then Jehoiada the priest brought out the captains of hundreds that were set over the host, and said unto them, Have her forth of the ranges: and whoso followeth her, let him be slain with the sword. For the priest said, Slay her not in the house of the LORD.


Have her forth
〔出エジプト記21章14節〕
14 人ひともし故ことさらにその隣人となりびとを謀はかりて殺ころす時ときは汝なんぢこれをわが壇だんよりも執とらへゆきて殺ころすべし
Slay her not
〔エゼキエル書9章7節〕
7 彼かれまたかれらに言いひたまふ家みやを汚けがし死人しにんをもて庭󠄄にはに充みたせよ汝等なんぢら往󠄃ゆけよと彼等かれらすなはち出いでゆきて邑まちの中うちに人ひとを擊うつ
whoso followeth her
〔列王紀略下10章25節〕
25 期かくて燔祭はんさいを献さゝぐることの終󠄃をはりし時ときヱヒウその士し卒そつと諸󠄃しよ將しやうに言いふ入いりてかれらを殺ころせ一人ひとりをも出いだすなかれとすなはち刃󠄃やいばをもて彼等かれらを擊うちころせり而しかして士し卒そつと諸󠄃しよ將しやうこれを投なげいだしてバアルの家いへの內ない殿でんに入いり
〔列王紀略下11章8節〕
8 すなはち汝なんぢらおのおの武器󠄃ぶきを手てにとりて王わうを環󠄃めぐりて立たつべし凡すべてその列れつを侵󠄃をかす者󠄃ものをば殺ころすべし汝等なんぢら又󠄂また王わうの出いづる時ときにも入いる時ときにも王わうとともにをるべし
〔列王紀略下11章15節〕
15 時ときに祭司さいしヱホヤダ大たい將しやう等たちと軍勢ぐんぜいの士官つかさ等たちに命めいじてこれに言いふ彼かれをして列れつの間あひだをとほりて出いでしめよ彼かれに從したがふ者󠄃ものをば劍つるぎをもて殺ころせと前󠄃さきにも祭司さいしは彼かれをヱホバの家いへに殺ころすべからずと言いひおけり

前に戻る 【歴代志略下23章15節】

是こゝをもて之これがために路みちをひらき王わうの家いへの馬むまの門もんの入いり口くちまで往󠄃ゆかしめて其處そこにて之これを殺ころせり
So they laid hands on her; and when she was come to the entering of the horse gate by the king's house, they slew her there.


the horse gate
〔ネヘミヤ記3章28節〕
28 馬むまの門もんより上かみは祭司さいし等どもおのおのその己おのれの家いへと相對あひむかふ處ところを修繕つくろへり
〔エレミヤ記31章40節〕
40 屍しかばねと灰󠄃はひの谷たにまたケデロンの溪たににいたるまでと東ひがしの方かたの馬うまの門もんの隅すみにいたるまでの諸󠄃すべての田地たはた皆みなヱホバの聖󠄃きよき處ところとなり永遠󠄄えいゑんにおよぶまで再ふたゝび拔ぬかれまた覆󠄄たふさるる事ことなかるべし
they slew her there
〔士師記1章7節〕
7 アドニベゼクいひけるは七十人にんの王わうたちかつてその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きられて我わが食󠄃几だいのしたに屑くづを拾ひろへり神󠄃かみわが曾かつて行おこなひしところをもてわれに報むくいたまへるなりと衆ひと〴〵之これを曳ひきてエルサレムに至いたりしが其處そこにしねり
〔歴代志略下22章10節〕
10 茲こゝにアハジアの母はゝアタリヤその子この死しにたるを見みて起󠄃たちてユダの家いへの王わう子こをことごとく滅ほろぼしたりしが
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ 血ちをながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらを亡ほろびの坑あなにおとしいれたまはん血ちをながすものと詭計たばかりおほきものとは生いきておのが日ひの半󠄃なかばにもいたらざるべし 然しかはあれどわれは汝なんぢによりたのまん
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
〔ヨハネ黙示録16章5節~16章7節〕
5 われ水みづを掌つかさどる御使󠄃みつかひの『いま在いまし昔むかしいます聖󠄃せいなる者󠄃ものよ、なんぢの斯かく定さだめ給たまひしは正たゞしき事ことなり。~(7) 我われまた祭壇さいだんの物もの言いふを聞きけり『然しかり、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばきは眞󠄃まことなるかな、義ぎなるかな』と。

前に戻る 【歴代志略下23章16節】

斯かくてヱホヤダ己おのれと一切すべての民たみと王わうとの間あひだにわれらは皆みなヱホバの民たみとならんことの契󠄅約けいやくを結むすべり
And Jehoiada made a covenant between him, and between all the people, and between the king, that they should be the LORD's people.


made a covenant
〔申命記5章2節〕
2 我われらの神󠄃かみヱホバ、ホレブに於おいて我われらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへり
〔申命記5章3節〕
3 この契󠄅約けいやくはヱホバわれらの先祖󠄃せんぞ等たちとは結むすばずして我われら今日こんにち此こゝに生存いきながらへをる者󠄃ものと結むすびたまへり
〔申命記29章1節~29章15節〕
1 ヱホバ、モーセに命めいじモアブの地ちにてイスラエルの子孫ひと〴〵と契󠄅約けいやくを結むすばしめたまふその言ことばは斯かくのごとし是これはホレブにてかれらと結むすびし契󠄅約けいやくの外ほかなる者󠄃ものなり~(15) 今日けふ此こゝにてわれらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに我われらとともにたちをる者󠄃ものならびに今日けふわれらとともに此こゝにたち居をらざる者󠄃ものともこれを結むすぶなり
〔列王紀略下11章17節〕
17 斯かくてヱホヤダはヱホと王わうと民たみの間あひだにその皆みなヱホバの民たみとならんといふ契󠄅約けいやくを立たてしめたり亦また王わうと民たみの間あひだにもこれを立たてしめたり
〔歴代志略下15章12節〕
12 皆みな契󠄅約けいやくを結むすびて曰いはく心こゝろを盡つくし精󠄃せい神󠄃しんを盡つくして先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとめん
〔歴代志略下15章14節〕
14 而しかして大おほ聲ごゑを擧あげ號呼よばはりをなし喇叭らつぱを吹ふき角かくを鳴ならしてヱホバに誓ちかひを立たて
〔歴代志略下29章10節〕
10 今いま我われイスラエルの神󠄃かみヱホバと契󠄅約けいやくを結むすばんとする意志こころざしありその烈はげしき怒いかり我われらを離はなるることあらん
〔歴代志略下34章31節〕
31 而しかして王わう己おのれの所󠄃ところに立たちてヱホバの前󠄃まへに契󠄅約けいやくを立たてヱホバにしたがひて步あゆみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてその誡命いましめと證詞あかしと法度のりを守まもり此この書ふみにしるされたる契󠄅約けいやくの言ことばを行おこなはんと言いひ
〔歴代志略下34章32節〕
32 ヱルサレムおよびベニヤミンの有󠄃あらゆる人々ひと〴〵をみな之これに加くははらしめたりヱルサレムの民たみすなはちその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみにまします御おん神󠄃かみの契󠄅約けいやくにしたがひて行おこなへり
〔エズラ書10章3節〕
3 然されば我儕われらわが主しゆの敎誨をしへにしたがひ又󠄂また我われらの神󠄃かみの命令めいれいに戰慄をののく人々ひと〴〵の敎誨をしへにしたがひて斯かゝる妻つまをことごとく出いだし之これが產うみたる者󠄃ものを去さらんといふ契󠄅約けいやくを今いまわれらの神󠄃かみに立たてん 而しかして律法おきてにしたがひて之これを爲なすべし
〔ネヘミヤ記5章12節〕
12 彼かれら即すなはち言いひけるは我われら之これを還󠄃かへすべし彼かれらに何なにをも要󠄃もとめざらん汝なんぢの言いへるごとく我われら然しかなすべしと是こゝに於おいて我われ祭司さいしを呼よび彼かれらをして此この言ことばのごとく行おこなふといふ誓ちかひを立たてしめたり
〔ネヘミヤ記5章13節〕
13 而しかして我われわが胸懷ふところを打うち拂はらひて言いふ此この言ことばを行おこなはざる者󠄃ものをば願ねがはくは神󠄃かみ是かくのごとく凡すべて打うち拂はらひてその家いへおよびその業げふを離はなれさせたまへ即すなはちその人ひとは斯かく打うち拂はらはれて空󠄃むなしくなれかしと時ときに會衆くわいしうみなアーメンと言いひてヱホバを讃美さんびせり而しかして民たみはこの言ことばのごとくに行おこなへり
〔ネヘミヤ記9章38節〕
38 此これもろもろの事ことのために我われら今いま堅かたき契󠄅約けいやくを立たててこれを書かきしるし我われらの牧伯等つかさたち我われらのレビ人びと我われらの祭司さいしこれに印いんす
〔ネヘミヤ記10章29節~10章39節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん~(39) 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
that they should
〔申命記26章17節~26章19節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめて汝なんぢの神󠄃かみとなし且かつその道󠄃みちに步あゆみその法度のりと誡法いましめと律法おきてとを守まもりその聲こゑに聽きゝしたがはんと言いへり~(19) ヱホバ汝なんぢの名譽ほまれと聲聞きこえと榮耀󠄃さかえとをしてその造󠄃つくれる諸󠄃もろ〳〵の國くにの人ひとにまさらしめたまはん汝なんぢはその神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみとなることその言いひたまひしごとくならん
〔ヨシュア記24章21節~24章25節〕
21 民たみヨシユアに言いひけるは否いな我われら必かならずヱホバに事つかふべしと~(25) ヨシユアすなはち其その日ひ民たみと契󠄅約けいやくを結むすびシケムにおいて法度のりと定規さだめとを彼かれらのために設まうけたり
〔イザヤ書44章5節〕
5 ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん

前に戻る 【歴代志略下23章17節】

是こゝにおいて民たみみなバアルの室いへにゆきて之これを毀こぼちその壇だんとその像󠄃ざうを打うち碎くだきバアルの祭司さいしマツタンを壇だんの前󠄃まへに殺ころせり
Then all the people went to the house of Baal, and brake it down, and brake his altars and his images in pieces, and slew Mattan the priest of Baal before the altars.


brake his altars
〔申命記12章3節〕
3 その壇だんを毀こぼちその柱󠄃はしらを碎くだきそのアシラ像󠄃ざうを火ひにて燒やきまたその神󠄃々かみ〴〵の雕像󠄃てうざうを砍きり倒たふして之これが名なをその處ところより絕たち去さるべし
〔イザヤ書2章18節〕
18 かくて偶像󠄃ぐうざうはことごとく亡ほろびうすべし
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ地ちより偶像󠄃ぐうざうの名なを絕たちのぞき重かさねて人ひとに記憶おぼえらるること無なからしむべし我われまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれの靈れいを地ちより去さらしむべし
〔ゼカリヤ書13章3節〕
3 人ひともしなほ預言よげんすることあらば其その生うみの父󠄃母ちちははこれに言いはん汝なんぢは生いくべからず汝なんぢはヱホバの名なをもて虛僞いつはりを語かたるなりと而しかしてその生うみの父󠄃母ちちははこれが預言よげんしをるを刺さゝん
slew Mattan
〔申命記13章5節〕
5 その預言者󠄃よげんしやまたは夢ゆめみる者󠄃ものをば殺ころすべし是こは彼かれ汝なんぢらをして汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき出いだし奴隸どれいの家いへより贖あがなひ取とりたる汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに背そむかせんとし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに步あゆめと命めいぜし道󠄃みちより汝なんぢを誘いざなひ出いださんとして語かたるに因よりてなり汝なんぢ斯かくして汝なんぢの中うちより惡あくを除のぞき去さるべし
〔申命記13章9節〕
9 汝なんぢかならず之これを殺ころすべし之これを殺ころすには汝なんぢまづ之これに手てを下くだし然しかる後のちに民たみみな手てを下くだすべし
〔列王紀略上18章40節〕
40 エリヤ彼等かれらに言いひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやを執とらへよ其その一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむる勿なかれと即すなはち之これを執とらへたればエリヤ之これをキシヨン川がはに曳ひき下くだりて彼處かしこに之これを殺ころせり
〔列王紀略下11章18節〕
18 是こゝをもて國くにの民たみみなバアルの家いへにいりてこれを毀こぼちその壇だんとその像󠄃ざうを全󠄃まつたく打うち碎くだきバアルの祭司さいしマツタンをその壇だんの前󠄃まへに殺ころせり而しかして祭司さいしヱホバの家いへに監督かんとく者󠄃しやを設まうけたり
〔列王紀略下11章19節〕
19 ヱホヤダすなはち大たい將しやう等たちと近󠄃衛󠄅このゑ兵へいと國くにの諸󠄃すべての民たみを率󠄃ひきゐてヱホバの家いへより王わうをみちびき下くだり近󠄃衛󠄅このゑ兵へいの門もんの途󠄃みちよりして王わうの家いへにいたり王わうの位くらゐに坐ざせしめたり
the house of Baal
〔列王紀略下10章25節~10章28節〕
25 期かくて燔祭はんさいを献さゝぐることの終󠄃をはりし時ときヱヒウその士し卒そつと諸󠄃しよ將しやうに言いふ入いりてかれらを殺ころせ一人ひとりをも出いだすなかれとすなはち刃󠄃やいばをもて彼等かれらを擊うちころせり而しかして士し卒そつと諸󠄃しよ將しやうこれを投なげいだしてバアルの家いへの內ない殿でんに入いり~(28) ヱヒウかくイスラエルの中うちよりバアルを絕たちさりたりしかども
〔列王紀略下11章18節〕
18 是こゝをもて國くにの民たみみなバアルの家いへにいりてこれを毀こぼちその壇だんとその像󠄃ざうを全󠄃まつたく打うち碎くだきバアルの祭司さいしマツタンをその壇だんの前󠄃まへに殺ころせり而しかして祭司さいしヱホバの家いへに監督かんとく者󠄃しやを設まうけたり
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところを除のぞき偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしモーセの造󠄃つくりし銅あかがねの蛇へびを打うち碎くだけりこの時ときまでイスラエルの子孫ひと〴〵その蛇へびにむかひて香かうを焚たきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(銅どう物ぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルの壇だんを己おのれの前󠄃まへにて毀こぼたしめ其その上うへに立たてる日ひの像󠄃ざうを斫きりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざう鑄しゆ像󠄃ざうを打うち碎くだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これらに犧牲いけにへを献さゝげし者󠄃等ものどもの墓はかの上うへに其それを撒まきちらし
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ

前に戻る 【歴代志略下23章18節】

ヱホヤダまたヱホバの室いへの職事つとめを祭司さいしレビ人びとの手てに委ゆだぬ昔むかしダビデ、レビ人びとを班列くみにわかちてヱホバの室いへにおきモーセの律法おきてに記しるされたる所󠄃ところにしたがひて歡喜よろこびと謳歌うたとをもてヱホバの燔祭はんさいを献さゝげしめたりき今いまこのダビデの例れいに傚ならふ
Also Jehoiada appointed the offices of the house of the LORD by the hand of the priests the Levites, whom David had distributed in the house of the LORD, to offer the burnt offerings of the LORD, as it is written in the law of Moses, with rejoicing and with singing, as it was ordained by David.


as it is written
〔民數紀略28章1節~28章31節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(31) 汝なんぢら常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいの外ほかに是等これらを獻さゝぐべし是これみな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
by David
〔歴代志略上25章1節~25章31節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(31) 第だい二十四はロマムテエゼルに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん
〔歴代志略下29章25節〕
25 王わうレビ人びとをヱホバの室いへに置おきダビデおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひて之これに鐃鈸ねうはち瑟しつおよび琴ことを執とらしむ是これはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりて命めいじたまひし所󠄃ところなり
whom David
〔歴代志略上23章1節~23章24節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり~(24) レビの子孫しそんをその宗家そうけに循したがひて言いへば是かくのごとし是これ皆みなかの頭かしら數󠄄かずを數󠄄かぞへられその名なを錄しるされてヱホバの家いへの役事はたらきをなせる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの宗家そうけの長かしらなり

前に戻る 【歴代志略下23章19節】

彼かれまたヱホバの室いへの門々もん〳〵に看守まもる者󠄃ものを立たゝせ置おき身みの汚けがれたる者󠄃ものには何なにによりて汚けがれたるにもあれ凡すべて入いることを得えざらしむ
And he set the porters at the gates of the house of the LORD, that none which was unclean in any thing should enter in.


porters
〔歴代志略上9章23節〕
23 彼等かれらとその子孫しそんは順番かはりがはりにヱホバの室いへすなはち幕屋まくやの門もんを司つかさどれり
〔歴代志略上9章24節〕
24 門もんを守まもる者󠄃ものは西にし東ひがし北きた南みなみの四方しはうに居をれり
〔歴代志略上26章1節~26章32節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ~(32) ヱリヤの兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうしは二千せん七百ひやく人にんにして皆みな宗家そうけの長ちやうたりダビデ王わうかれらをしてルベン人びとガド人びとおよびマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれを監督かんとくしめ神󠄃かみにつける事ことと王わうにつける事こととを宰つかさどらせたり

前に戻る 【歴代志略下23章20節】

斯かくてヱホヤダ百ひやく人にんの長かしら等たちと貴族きぞくと民たみの牧伯等つかさたちおよび國くにの一切すべての民たみを率󠄃ひきゐてヱホバの家いへより王わうを導󠄃みちびきくだり上かみの門もんよりして王わうの家いへにいり王わうを國くにの位くらゐに坐ざせしめたり
And he took the captains of hundreds, and the nobles, and the governors of the people, and all the people of the land, and brought down the king from the house of the LORD: and they came through the high gate into the king's house, and set the king upon the throne of the kingdom.


the captains
〔列王紀略下11章9節〕
9 是こゝにおいてその將官かしら等たち祭司さいしヱホヤダが凡すべて命めいぜしごとくにおこなへり即すなはちかれらおのおの其その手ての人ひとの安息日あんそくにちに入いりくべき者󠄃ものと安息日あんそくにちに出いでゆくべき者󠄃ものとを率󠄃ひきゐて祭司さいしヱホヤダに至いたりしかば
〔列王紀略下11章10節〕
10 祭司さいしはヱホバの殿みやにあるダビデ王わうの槍やりと楯たてを大たい將しやう等たちにわたせり
〔列王紀略下11章19節〕
19 ヱホヤダすなはち大たい將しやう等たちと近󠄃衛󠄅このゑ兵へいと國くにの諸󠄃すべての民たみを率󠄃ひきゐてヱホバの家いへより王わうをみちびき下くだり近󠄃衛󠄅このゑ兵へいの門もんの途󠄃みちよりして王わうの家いへにいたり王わうの位くらゐに坐ざせしめたり

前に戻る 【歴代志略下23章21節】

斯かゝりしかば國くにの民たみみな喜よろこびて邑まちは平󠄃穩おだやかなりきアタリヤは劍つるぎにて殺ころさる
And all the people of the land rejoiced: and the city was quiet, after that they had slain Athaliah with the sword.


(Whole verse)
〔列王紀略下11章20節〕
20 斯かく有󠄃ありしかば國くにの民たみはみな喜よろこびて邑まちは平󠄃穩おだやかなりきアタリヤは王わうの家いへに殺ころされぬ
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔箴言11章10節〕
10 義たゞしきもの幸福󠄃さいはひを受うくればその城󠄃邑まちに歡喜よろこびあり 惡あしきもの亡ほろぼさるれば歡喜よろこびの聲こゑおこる
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章4節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。~(4) 爰こゝに二十四人にじふよにんの長老ちゃうらうと四よつの活物いきものと平󠄃伏ひれふして御座みくらに坐ざしたまふ神󠄃かみを拜はいし『アァメン、ハレルヤ』と言いへり。